Crow Preamp Emulator (PC/FREE)


PreampEmulator.jpg
フリーのプリアンプ・シミュレータ VSTプラグイン
チューブアンプのシミュレータです。
パラメータは以下の5種類だけ。チューブは2タイプから選べます。
ドライブを強めにかけるといかにもチューブ的に歪みます。
実際にスタジオで大音量で使ってみないとなんとも言えませんが、ベースを歪ませるのにも使えそうです。CPUへの負荷も少なく安心して使えます。

Input / Drive / Tube selection / Output / Power


2007

the fish fillets (PC/FREE)


blockfish.jpgblockfish_pcb.jpg
the fish filletsはチャンネルインサート用のVSTプラグインが3つ入ったパッケージソフト。フリー。
内容は以下3種類です。
・BLOCKFISH dynamics compressor/ダイナミックコンプレッサー
・SPITFISH DeEsser/ディエッサー
・FLOORFISH expander/gate/エキスパンダー/ゲート

僕はこの中のコンプを使っています。
独特なパラメーター構成ですが、効果が分かりやすいので直感的に操作できて使いやすいです。左にあるオープンをクリックするとフロントパネルを外したような画面になり、さらに細かな設定ができます。


2007

The Classic Series (PC/FREE)


KjaerhusAudio.gif
マニュアルが無くても使い方がわかるKjaerhus AudioのフリーVSTプラグイン The Classic Series
現在、下記の種類のVSTエフェクトがダウンロードできます。

どのプラグインも定番のパラメーターで構成されているので、非常に使いやすいです。




Classic Chorus
Classic Compressor
Classic Delay
Classic EQ
Classic Flanger
Classic Master Limiter
Classic Phaser
Classic Reverb
Classic Auto-Filter

2007

Tatapoum (PC/VSTi/FREE)


Tatapoum.gif
Tatapoumはドラムサンプラーとパターンシーケンサーを1つにしたフリーのVSTインスト。
3通りの使い方ができます。
・ドラムサンプラー単体として使う。
・パターンシーケンサー単体として使う。
・パターンシーケンサーでドラムサンプラーを鳴らす。

Tatapoumをパターンシーケンサー単体として使い、他のVSTi音源を鳴らしたい場合、パターンシーケンサーのnote値(C2,C#2等)は変更できないようなので、VSTi側でnote値をTatapoumに合わせる必要があります。トラック1〜10がそれぞれC2(36)〜A2(45)のnote値に対応しています。


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2007

The Freesound Project (フリーサンプル)


TheFreesoundProject.gif
クリエイティブ・コモンズの「サンプリング・プラス 1.0」に従ったフリーサンプルのデータベースサイト。非常に大量の音源があります。歌ではなく音を集めたデータベースということで曲の素材を探すのに便利なサイトです。




↓解説
無料の音素材がダウンロードできる「The Freesound Project」
2007

Drumdropsのフリーサンプル


drumdrops.gifドラムトラックの音源を販売しているDrumdropsのフリーサンプルページ↓。
マルチトラックのサンプルもあります。


2007

LUXONIX LFX-1310 (PC/FREE)


full-LFX1310.jpgLFX-1310はフリーのマルチエフェクター。
下記の24タイプのエフェクターを3つまでつなげて使うことができます。128個のプリセット付き。全体的に雑なところのないエフェクターで操作性も非常に良いです。
MIDIコントローラと組み合わせて使うような設定も簡単に行なえるようになっています。

24タイプのエフェクト
S'Filter 12 / S'Filter 24 / 3-band EQ
Peak Compressor / RMS Compressor
Overdrive / Distortion / Amp Distortion
Crusher / LP Noise / Stereo Image
Chorus / Flanger / Phaser / Auto Wah / Tremolo / Auto Pan
Delay / Stereo Delay / Ping-pong Delay
Gate Reverb / Room Reverb / Hall Reverb / Spring Reverb



2007

Maize Studio (PC/VSTホスト/FREE)


MaizeStudio.jpgMaize Studioはソフト上で好きなようにモジュールをつなげて使うタイプのソフト。VSTホストとして使えます。スタジオだけでなくライブでも使えるように設計されてるそうでリアルタイムに操作して音が出せます。

Maize Studioには下記のモジュールが用意されています。これらのモジュールと自分で用意したVSTプラグインを自由につなげて使うことができます。
現状のBeta2では、ユーザーインターフェースを持たないVSTプラグインには対応してないようなので、使用できないプラグインが結構あるのが×。
それでも便利なので使ってます。
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2007

GTune (PC/FREE)


GTune.gifGTuneはチューナー(クロマチックチューナー)を再現したVSTプラグインです。ギターやベースのチューニングを正確に行ないたい時などに便利です。

音が入力されると自動的に音のピッチを検知して半音単位(十二平均律)で一番近い音名がディスプレイに表示されます。
LED的な表示部では、入力している音のピッチが低いのか高いのかが視覚的にわかります。
その下のテキスト表示部分では、入力している音が何ヘルツか、そして、音名&音名に対して低いのか高いのかがセント単位で表示されます。

右クリックで基準音(コンサートピッチ)を設定変更できます。
最初はA=440Hzに設定されています。
基準音発振機能は無し。




追記 07/04
gtune-gj.jpgGVSTの全プラグインがアップデートされました。内部処理が完全に64bit化され、Grymmjack製スキンが追加されデフォルトのものと選べるようになりました。

■タグ:vst plugin VST
2007

KORG padKONTROL


padkontrol.jpgYouTubeでpadKONTROL関連の映像を見て面白そうだったので購入。
この手のパッドといえばAkaiが定番ですが、このKORG padKONTROLも評判が良いし、AkaiにはついていないX-Y Padも面白そうなのでこちらを選択。アキハバラのヨドバシカメラで19,800円、ポイント10%つきました。

KORG padKONTROLを何に使おうと思っているかというと
・デモテープ作りのドラム入力用
・VSTエフェクト切り替え用スイッチとして

2個目の『切り替え用スイッチ』というのは、VSTエフェクトをギターorベースのエフェクターとしてライブで使おうとしたときに、市販のMIDI フットコントローラは高すぎるしでかいので、(安くて小さいのありました。→ MIDI MOUSE)ではなく、このpadKONTROLとペダル(padKONTROLはスイッチペダルをつなぐことができます。)でどうにかならないかと考えているところです。

追記 付属ソフトについて
付属のCreatibe Kontrol Pack Vol.2とToontrackのドラム音源dfh(Drumkit From Hell)SUPERIOR KORG Editionを使ってみました。

ドラム音源として使えるUVIとVSTエフェクトのMDE-Xは使用感が良く動作も軽いのでデモテープ作り等に便利に使えそうです。
Reason adapted、Live lite 4 Korg Edition、Sampletank 2 Korg Editionはいかにもおまけという印象を受けました。使える機能の制限が多すぎる(画面上では使えるように見えて、実はアップグレードしないと使えない等)と思いました。
どういうソフトなのか試して見たい場合は最新版のデモバージョンを使ったほうが使用感が分かってよいと思います。

dfh SUPERIOR KORG Editionは1つのドラムキットのみ使用できるようです。使用感が良く、UVIと比べて生々しい音がでます。生ドラムがいるバンドのデモ作りなんかに便利に使えそうです。

by n-memo | 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2007

Cantabile (PC/VSTホスト/FREE)


cantabile.gifCantabileは、シンプルなVSTホスト、MIDIレコーダー/シーケンサー、オーディオレコーダー。リアルタイムでVSTiやVSTエフェクトが使えることに重点を置いた設計。Cantabile LiteCantabile (Full Version)の2種類があり、Liteの方はフリーウェアです。Full VersionはUS$25+寄付で購入できるようです。

★Lite版での制限事項
・同時に使用できるプラグイン数が4つまで
・チャンネル数がステレオ2チャンネルまで
・オーディオレコーダーのbit数が16bit固定

Full Versionでは、プラグインを自動でタイプ別に分類する機能や、あるセッティングから別のセッティングへすばやく切り替えられる機能など、VSTプラグインを吟味したりパフォーマンス用に使ったりするのに便利な機能が追加されています。

僕はLite版をつかってますが、今後、プラグインが増えていったりライブで使うようになったら、Full Versionが必要になるかもしれません。Full VersionのDemo版がダウンロードできるようなので少しずつ試していこうと思います。



About vst memo


オーディオプラグイン情報を発信する最大のサイトであるKVRなんかをチェックしていると、ものすごい数のプラグインがでてきますが、その中でも、市販品にはないアイデア本位のプラグインだとか、必要最低限の機能を持ったシンプルなプラグインだとかに注目して、気になったものをメモ代わりにここに載せて行きたいと思います。主にフリーウェアの情報になると思います。

VSTプラグインはデモテープ作りや、ライブでギター&ベースのエフェクターとして使いたいと思ってます。


★使用機材
・ノートPC (Win)
OS XP
CPU Pentium M 725
メモリ 768MB

・オーディオインターフェース
ECHO INDIGO I/O (PCカード)

・MIDIインターフェース
KORG padKONTROL
by n-memo | 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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