LiveSync Recorder (L.S.R.) (PC/FREE)


lsrfreepic.jpgLiveSync Recorderはテンポに合わせて動作するレコーダー VSTプラグイン。2小節まで録音できるフリー版と8小節の29ドル版があります。
入力された音のキャプチャー、プレビュー、waveファイルのエクスポートをホストのBPMに同期した状態で行なえます。

■タグ:VST vst plugin
2007

BITTER SWEET (PC/FREE)


bittersweet.jpgBITTER SWEETは、トランジェント(音の立ち上がり)をコントロールするVSTプラグイン。登録が必要ですがフリーです。
パラメータは、Sweet/Bitter、Main/Center/Stereo、Gainと非常にシンプルです。ノブをSweet側に回すとトランジェントが甘くなり、Bitter側に回すと強調されます。Mainは音全体に対して、Centerは音のモノラル要素だけに、Stereoはステレオ要素だけに効果が掛かります。

2007

pLaFnO (PC/FREE)


pLaFnO.jpgpLaFnO はパンニング VSTプラグイン。フリー。
機能は非常にシンプルで、パン、テンポに同期するオートパン、ボリュームの3つです。
LFO周期の速さはボタンで切り替えるようになっています。テンポに対して4倍〜4分の1(10段階)で設定可能です。

パラメータ
* Pan left/right
* Synced LFO
* Volume

2007

雑記


■タグ:tips
by n-memo | 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |

雑記


ディレイ基礎知識

ディレイタイム(msec)とテンポ(4分音符)の関係
 60/テンポ×1000=ディレイタイム



短いディレイタイム設定で得られる効果
[〜20msec]
ハース効果 (Haas effect)
複数方向から同じ音量で同じ音が出た場合、人は先に耳に達した音の方向に音像の定位を感じてしまいます。通常、20msec位までのディレイでこの効果が出ます。それ以上は音のズレとして認知されるようです。

[20〜50msec]
ダブリング効果 (doubling effect)
20〜50msecのディレイを掛けると複数の楽器が鳴っているように聞こえます。
ステレオ効果
20〜50msecのディレイを掛け原音とディレイ音を左右に分けるとモノラル原音がステレオのように聞こえます。
■タグ:tips
by n-memo | 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2007

雑記


Ableton Live Turntable example
Ableton Live、ターンテーブル、MIDIフットコントローラを使ったパフォーマンス
padはM-AUDIOのTrigger Fingerを使っているようです。




Crazy (Live Remix) - DJ Enferno Live In Taiwan
It's Goin Down (Live Remix at TT Reynolds) - DJ ENFERNO
DJ Enferno - Live Remix Project - London Pt 1 (of 3)

by n-memo | 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2007

MiniMogueVA (PC/VSTi/FREE)


minimogue.jpgMiniMogueVAはMinimoogのエミュレータ VSTi。フリー。
5-noteポリ、アルペジレーター、16-noteステップシーケンサー付き。100種類以上のプリセットがあります。パラメータはMIDI CCでコントロールできます。ダウンロードしたzipファイルを解凍すると詳しいCCアサイン一覧表が入っています。

2007

Voxengo Boogex (PC/FREE)


boogex131.jpgBoogexはギターアンプシミュレータ VSTプラグイン。フリー。
深いディストーションから軽めの歪みまで幅広く対応可能です。
インパルスレスポンス(Impulse Response、IR)データと組み合わせて音作りができるというのもBoogexの特長です。

以前に載せたConvolverのサイトにIRデータの置いてあるサイトへのリンクがいくつかあります。

2007

Drumatic 3 (PC/VSTi/FREE)


drumatic3.jpgDrumatic 3はアナログドラムマシンをシミュレートしたVSTi。フリー。
サンプリングデータを使わずに音を生成するタイプのVSTiです。ディストーション、ビットクラッシャー、フィルターが内臓されていて個々のサウンドに対して使うことができます。

今のところMIDI CCではパラメータを操作できないようです。

Sounds: Bassdrum, Snaredrum, Handclap, 2 Toms, Hihats and a
Rimshot / Bell


2007

EffectChainer (PC/FREE)


EffectChainer.jpgEffectChainerはフリーのDirectX & VST ラッパー、マルチエフェクトラック プラグイン。
VSTプラグインしか使えないホスト上でDirectXプラグインが使えるようになります。その逆でも使えます。

また、マルチエフェクトラックなので、同時に使用できるプラグイン数に制限のあるホストを使っている場合、EffectChainerを噛ませばその数を増やせるという利点もあります。



EffectChainerをインストールするにはDirectX 8.0かそれ以上のバージョンがインストールされている必要があります。


■タグ:wrapper vst plugin VST
2007

Convolver (PC/Mac/FREE)


convolver.jpgConvolverはコンボリューション VSTプラグイン。
入力された音とインパルスレスポンス(Impulse Response、IR)データを掛け合わせてリアルタイムで音を作り出すプラグインです。

インパルスレスポンスとは、実際のホール、劇場等で採取した音響データのことで、WAV、AIFFなどの形式でいろいろなサイトで配布されています。

コンボリューションといえばコンボリューションリバーブが頭に浮かびますが、用意するIRデータによっては、フィルターやアンプシミュとしても使えます。

ConvolverのサイトにはIRデータの置いてあるサイトがいくつか載っています。リンク先ではLine 6 PodなどエフェクターのIRデータも見つかります。





2007

雑記


  • 耳コピ用に作られたピアノロール画面で音が確認できるスペクトルアナライザー WaveTone。フリーウェア
  • VSTホストCantabileバージョンアップ。Version 1.2 Build 1252へ
by n-memo | 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) |

padKONTROL Tips 2


padkontrol.jpgVSTホストCantabile上のVSTプラグインのパラメータをKORG padKONTROLのトリガーパッドで操作(可変で)するには?
パッドを叩く強さ(速さ)でリアルタイムにパラメータをコントロールするには? 以下、その方法です。

padKONTROLでは、パッドごとにCC(ナンバー&値)を0〜127で設定できますが、値は固定になってしまいます。ベロシティーをCC値にしてくれたり、パッドを押しながらノブを回してCC値を送るなんていう機能はついていません。

なので、MIDIの信号を変換するVSTプラグインMIDIMunGUI5を使いnote(ナンバー&値)をCCに変換しパラメータを操作します。(この方法が一番簡単だと思います)

たとえば、TapeDelayのNOISEとDRY/WETをpadKONTROLのパッド(トリガーパッド)で固定値ではなく可変で操作したい場合。

まず、MIDIMunGUI5をパラメータを操作したいVSTプラグイン(TapeDelay)の前に噛ませます。
tips3.jpg

MIDIMunGUI5の設定画面(>をクリックして設定変更)。5個あるうちの上2個を使ってます。C3(数字にすると48)、E3(52)のnote信号が入力されるとCCナンバー48、52を出力し、ベロシティーはCCの値として出力するという設定です。
tips4.jpg

次に、CCナンバー48、52でNOISEとDRY/WETをコントロールできるように設定していきます。
TapeDelayのTools→MIDI Filtersを選択。
tips5.jpg

+Addボタン→VST Parameter
tips9.jpg


Source ControllerとTarget Parameterを設定します。プルダウンで選択するので簡単です。
↓ CCナンバー48のMIDI信号でNOISEパラメータを操作する設定です。
tips7.jpg

↓ CCナンバー52のMIDI信号でDRY/WETパラメータを操作する設定です。
tips8.jpg

以上でTapeDelayのNOISE、DRY/WETパラメータをトリガーパッドで操作できるようになります。パッドを叩く強さに応じてTapeDelayのノブが動くはずです。
tapedelay.jpg

しかし、この方法でパラメータを操作できないプラグインもあります。
また、MIDIの信号の流れを検証したい場合、MIDIMunGUI5と同じサイトにあるMIDI monitorがとても便利です。
by n-memo | 04:48 | Comment(0) | TrackBack(1) |
2007
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