padKONTROL Tips




padkontrol.jpgVSTホストCantabile上のVSTプラグインのパラメータをKORG padKONTROLで操作(可変で)するには?
以下、その方法です。


たとえば、TapeDelayのテープスピード(Delay Time)とフィードバックをpadKONTROLのノブで操作したい場合。
tapedelay.jpg

Edit(Cantabile) → Assign MIDI Controler... → MIDI Controller Assignments...で以下の画面になり、MIDIで操作できるパラメータが一覧で表示されます。
tips1.jpg
Delay Timeをクリック → padKONTROLのノブ1を回すとCantabileがそれ感知 → Delay Timeにノブ1が割り当てられ以下の表示(Assignボタンが押せる状態)になる → Assignボタンを押す。
tips2.jpg

同じやり方でノブ2にフィードバックを割り当てるとテープスピードとフィードバックをノブでコントロールすることができます。


さらに、X-YパッドでTapeDelayのLOW CUTとHIGH CUTを操作したいという場合。
X-Yパッドには初期設定でX軸にピッチベンド、Y軸にモジュレーションが割り当てられているので変更します。

padKONTROLのSETTINGボタン → NOTE/CC#ボタン → Xボタン → エンコーダー(左のノブ)を回してCCナンバーを設定(数字は何でも良いのですが、ノブ1は20、ノブ2は21なので22に設定)→ Yボタン → 同じようにCCナンバーを23に設定 → SETTINGボタンを押して設定変更を確定させます。後は上記のテープスピード(Delay Time)と同じようにAssignさせて完了です。


さらにトリガーパッドでVSTプラグインのパラメータを可変で操作したい場合。次回



by n-memo | 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2007
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